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機動戦艦ナデシコ TV改訂版 「Non-Face Black Knight」 |
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「―――なぁ、オモイカネ。ここか? みんな揃って新年会やってる大広間って」
【えぇ。元旦0時スタートで、全員強制参加になってます】
「つーか、いつこの楽屋裏にこんな大広間を作ったんだよ? 俺知らないぞ」
【そりゃそうですよ。ついこの間急ピッチで作ったんですから。
それより、本気なんですか? 私と二人でココに乱入して、新年会のリポートをやるって企画】
「モチのロンだ。この新年、抱負のひとつも言えんようなヤツらは作者自らオシオキしたるわ」
【………私、今ここで天変地異が起きて避難場所がぜんぜんないのに今すぐどこかに逃げないと死んじゃうとしても、作者さんはココに入らない方がいいと思いますけど………】
「あんだよ、そのメッチャクチャやばそうな言い方は」
【ヤバいんですよ。言っときますけど、身の安全は保証しませんよ?】
「自分とこのキャラの新年会に顔を出さずして、何が作者か神か生みの親か!!」
【うわっ、ムダにテンション高いし………】
「というわけで、いざ行かんタダ酒のパラダイスへ!! れっつごーーーー!」
【………知りませんよぉ? どうなっても………】
Mission2005
〜 新春特別企画 〜
暇人Mとオモイカネの楽屋裏新年会突撃レポート
【どうも〜皆さん、あけましておめでとうございます! オモイカネです!
元旦の今日、楽屋裏では新年会が行われてるんですよー。飲めや歌えやの大騒ぎ、狂乱の宴の真っ最中です。
今日は私が司会進行で、ナデシコのみなさんに新年の抱負を聞いて回りたいと思います♪】
「なんで俺が吊るされとんのじゃーーーー!?」
「「「「うぉらぁぁぁぁぁぁ!!! こんのクサレ遅筆天然ボケがーーーー!!」」」」
「ぎゃあああああああああ!!」
【あ、なんか聞こえるかもしれませんけど、気にしないでくださいね♪
………だから楽屋裏には来ない方がいいって言ったのに………あの作者さん、ナチュラルに自爆型なんだから(-_-;)
みんな中途半端にお酒入ってるから容赦ないし、今日は無事じゃ済まないでしょうねぇ………】
「ちょ、ちょっと待てぇ!! ハリセンはやめろハリセンはーーーー!!」
「おーーーーーほほほほほほほほほっ!!
あたしが夜ナベして大量生産したハリセンの味はどーよ?!」
「最悪じゃボケーーー!!」
【本気で気にしないでくださいね? 自業自得ですから。飛んで火にいるナンとやら、公開処刑と化してますけど、アウト・オブ・意識でお願いします。
さて、ではサクサクっといきましょうか!!
………と、その前に、もう一度タイトルコールです♪】
Mission2005
〜 新春特別企画 〜
オモイカネの楽屋裏新年会突撃レポート
【まずは、言わずと知れた主人公! テンカワさんでーす。
あけましておめでとうございます!】
「おっ、あけましておめでとう! 今年もよろしくな、オモイカネ」
【こちらこそ♪ ところで、テンカワさんは新年の抱負ってありますか?】
「新年の抱負〜?
………とりあえず、いいかげん本編でもまともに起きてるシーンが欲しいなぁ………ここ何年か、ずっとベッドだし(汗)
あとは、まぁ………そろそろ新婚シリーズの続編もほしいかなーと。あははっ」
【前半は切実なんですけど、後半はまるっきりノロけじゃないですか!】
「でもホント、いいかげん復帰して、それなりに活躍するシーンとか欲しいよ。いちおう主人公なんだしさぁ」
【はい、スバルさんはいかがですかー?】
「あー? 新年の抱負なぁ? やっぱ、エステで大活躍といきたいよな! 今年は新装備もできるって話だしよ!」
【うんうん、ナデシコパイロットの隊長らしい抱負ですねぇ】
「あとは………そ、その〜、そろそろ本編でもアキトと………い、いろいろとあるといいなー、とか(笑)」
【ヒロインですからねぇ。頑張ってください♪】
「おうよ!! ………艦長にゃ負けねぇぞ(にやり)」
【えー………ものすごーくコワい目でスバルさんを睨んでるミスマル艦長は?】
「すぅぅぅ…………ぁアキトは私のものーーーーーーー!!」
【ぎゃーーーーーー!! み、耳がセンサーが電気回路がーーーーーー!!】
「アキトーーーーーー!! 私のところに来てーーーーーーー!!」
【ぜー、ぜー………れ、レイナードさんは? いかがですか?】
「そりゃやっぱり、素敵な恋愛がいいかな♪ ただでさえ出番少ないんだし、そのくらいはしてもらいたいなぁ。
せっかく男の人多いんだし、一人くらい私と………」
【………作者さん、その予定はないとか言ってました……】
「………もう一発殴ってこよう」
「ぜー、ぜー………ん? なんじゃいメグミちゃん?
!? ちょ、ちょっと待て!! その血管浮きまくった手に掴んだソレはなんじゃーーー?!」
【うわっ、レイナードさん乱打してるし………(汗)】
「ヒロインが決まっちゃってる上に、よりにもよって新婚シリーズなんてあるしねぇ。メグちゃんも大変なのよ」
【達観してますねぇ、ハルカさん………ハルカさんは?】
「もっち九十九さんとの円満な家庭を築くことよ♪ ね、九十九さん♪(むぎゅ)」
「は、はぁ! せ、誠心誠意ガンバリマス!!」
【………白鳥さん、ハルカさんに抱きつかれただけで声が裏返るようじゃ、先行き不安ですよ】
【アオイ副長………大酒飲みにすっかりツブされてますけど、大丈夫ですか?(汗)】
「うぷっ………や、やっぱりテンカワ君たちと飲むのは無謀だった………」
【誰と飲んでたんです?】
「テンカワ君とホンジョウさんとカシギさんとオカダ君………うぷっ」
【………そりゃ無謀も無謀ですよ。よりにもよってザルな人ばっかじゃないですか(汗)
今聞くのもどーかと思いますけど………いちおう、抱負とかあります?】
「と、とりあえずお酒に強くならないと、ツブされ続けて出番減りそうだよっ」
【どーゆー出番ですか、それは】
【アカツキさんは? ネルガル会長として、抱負とか多そうですねー】
「んー? そうでもないがねぇ。
ふっ………まっ!! そろそろみんな、ボクの魅力に気づいてもいいころだろ? これからはハンサム二枚目としてのキャラを……」
【作者さん、後半戦はアカツキさんとヤスモトさんを絡めて、『ナデシコのスケベコンビ』として売ろうとしてますよ?(汗)】
「………ボク、いちおう公式でも二枚目だと思うんだけど?(汗)」
【『二枚目もこなせる三枚目』の間違いですっ(どキッパリ)】
「オモイカネー。こっちこっち!」
【はいはーい♪ アマノさんの新年の抱負はなんですか?】
「シリアスもいいんだけどさー、いいかげん元の路線に戻りたいよねー。リョーコからかったりとかさぁ」
【それはそれで問題ありますけど、確かに】
「せっかく同人誌のネタもあるしさっ! 今度はね、白鳥×月臣を計画中!」
【濃いですよ!!(汗)】
「いよぉぉっし!! 耳の穴………はねぇかもしれねぇが、とにかくかっぽじってよぉく聞けぇぇ!!」
【はい、スルースルー】
「待てぇぇ!! このダイゴウジ・ガイ様の新年の抱負を聞かねぇとはどういう了見だ!!」
【絶叫系はミスマル艦長だけで十分です!! 私の耳が壊れます!!(汗)】
「俺の抱負はなぁ、今年こそ熱血を体現するパイロット、ゲキガンガーを体現する漢として熱く燃えることだぁ!!
レェェェッツ!! ゲキガィィィン!!」
【………なんか、ビミョーに懐かしいフレーズですね(汗)】
「ぽろろ〜ん」
【ま、マキさーん?】
「ほうふ〜〜〜ブトウが有名な地方〜〜〜〜〜」
【………それは甲府です】
「!!!!!!!!!! ……………負、け、た〜」
【こーゆーノリも久しぶりですねぇ〜。っていうか、抱負は?(汗)】
「お前も大変だなぁ、オモイカネ」
【まぁ、こーゆーときに飲めないのは辛いですねぇ。で? ロクドウさんは?】
「とりあえず、後半は機械屋としての見せ場とかあるといいがなぁ? アヤにどつかれるだけじゃ、ギャグ要員だしよぉ」
【ですねぇ。扱いヒドいですよねー】
「………噂だと、後半はお前も似たようなもんらしいがな」
【えーーーーーー!?】
【えー、イヤな情報はメモリーから消して、と………ヤスモトさんは?】
「オンナー。俺もオンナが欲しいぞ。せっかくオンナ多いってのによー」
【………ムリですよ】
「なんでだよ」
【作者さん、これ以上予定外のカップル増やしたくないって話ですよ? 面倒だから】
「あのクソ作者ーーーー!!」
【えーっと、まともなコトを言ってくれそうな人はぁ………あ、カザマさん!】
「はい? どうしました?」
【カザマさんの新年の抱負はどうなんですか?】
「そうですねぇ。とりあえずナデシコの一員としての座を確立して、ちゃんと認められたいですね」
【うぅ………まともな抱負、ありがとうございます(涙)】
「あとはぁ…………で、できれば私にも幸せな展開が………(ぽっ)」
【…………前言撤回していいですか?】
【月臣さーん。月臣さんは抱負とかあります?】
「改めて聞かれると困るが………そうだな、木連男児として恥ずかしくない姿でありたいものだ」
【ほうほう。具体的には?】
「………例え俺に意中の女性ができたとしても、九十九のようにはなりたくない(汗)」
【月臣さんがそうなったら終わりですね(汗)】
「オモちゃん、次あたしあたし!」
【はい? じゃあヤツカ(アヤ)さんはどういう抱負を?】
「そのいちー! シノブとのらぶ〜な生活を、作者のおじさん脅して書いてもらうー!
そのにぃー! ナデシコにハリセンブームの大旋風を起こすー!
そのさーん! スカート嫌いのシズカに、超ミニスカを履かせるー!」
【どっからツッコめって言うんですか?!(汗)】
「このクソガキが………(汗)」
【えーっと、奥さんはこう言ってますけど〜………ヤツカ(シノブ)さんはいかがです?】
「このガキの抱負達成をことごとく防ぐ! それしかねぇだろうが!!」
【………頑張ってくださいね………(涙)】
「おーーーーーほほほほほほほほほっ♪ 今年も楽屋裏最強なあたしで頑張るもーーーんだ!!」
「黙って飲め酔っ払えそして寝てろクソガキ!!」
【あれでホントに夫婦なんですかねぇ………(汗)】
「いつもあんな感じだし、気にしない方がいいと思うよ?」
【ですかねぇ? あ、そういうオカダさんの抱負ってなんですか?】
「俺? 俺はねぇ………そうだなぁ。とりあえず強くなること。できれば俺も刀で戦うシーンとかあると嬉しいなぁ」
【カザマさんに次いでマトモな抱負、ありがとうございます♪
そういえば作者さんから聞いたんですけど、後半はオカダさんに彼女ができるとかどーとか………】
「ホント?! ………え、どうしよう? 俺、女の人と付き合ったコトなんてないんだけど(汗)」
【………たぶん、免疫のないオカダさんがうろたえるのを書きたいんでしょうねぇ、あの作者さんは………(汗)】
【クサナギさんはいかがです?】
「新年の抱負か? これといってないが………ま、今年もワルガキどもの面倒見てやらなきゃならんだろうよ(笑)」
【保護者さんですからねぇ♪】
「ただ欲を言えば、神父としての役割もやってみたいんだよな。結婚式の進行とかよ」
【………(に、似合わない………)】
【えーっと、もう一人の保護者さん………って、あのー(汗)】
「? どうしたよボウズ? 飲めねぇ酒でも飲んで酔っ払ったか?」
「カシギさん、オモイカネは飲めませんよ(笑)」
「ん」
【………なんでルリとラピスをはべらせてるんですか? どこにもいないと思ったら】
「いやよぉ、せっかくの正月だし、コイツらにもそろそろ酒の味を教えてやろうと」
【教えないでください!! まだ未成年も未成年、少女ですよ?!】
「エリナの嬢ちゃんみてぇなコト言うんじゃねぇよ。堅ぇなー(笑)
まぁ心配すんな。今日のところはシャンパン一口で済ませといてやるからよ」
【………酔った勢いで焼酎とか飲ませかねないでしょう………(汗)
とっ、とにかく、今年の抱負ってありますか?】
「このガキんちょに酒の味を教えることだな(笑)」
「逃げられるかどうかわからないけど、とりあえず、カシギさんの洗礼は避けられるようにがんばるね(笑)
ね、ラピス?」
「わたし、とりあえず早く本編に出たい………これ切実」
【お願いだから不良にならないでね………しくしく(涙)】
【あー、心配だなぁもう………っと、ドクター】
「あら、オモイカネ。新年の抱負を聞いて回ってるんだったっけ?」
【はい。まぁ、まともなのは数少ないんですが………(汗)】
「あなたも大変ねぇ(笑)
あっ、私の抱負はね、せ―――」
【説明ですね。はいありがとうございましたー】(逃)
「ってちょっと待ちなさい!! なんで早口で逃げるのよー?!」
【ドクターの抱負なんて、ぜーーーったい説明口調で長くなるし………聞いてたら日が暮れますよ(汗)】
「言えてる。あの人、とにかく話長いからなぁ」
【トキフサさんもあまり他人のコト言えませんよー?(笑)】
「うるさい(笑)」
【トキフサさん………まぁ今はセツナさんの方ですけど、新年の抱負ってあります?】
「抱負か。まぁ、仮にも参謀役なんだし? それなりに参謀としてのそれらしいシーンとかあるといいがな」
【ふむふむ。トワさんの方は何かあります?】
「―――テメェみてぇにギャグ要員にならねぇように気をつける事くれぇだよ、ガキ(笑)」
【ぐさっ!! ………な、なんかCPUにものすごい痛みが………(汗)】
【うぅ………さすが毒舌帝王。まさかコンピュータの私にまでダメージを与えるとは(汗)】
「そういう反応がギャグキャラなのよ」
【エリナさん、それはひどいんじゃないですか?!】
「うるさいわねぇ………私、悪いけど今忙しいの。不良中年の魔の手から世俗の垢を知らない少女を守らないといけないんだから!」
【………そういうセリフって、エリナさんがギャグ要員になりつつある証拠だと思うんですけど】
「お黙り! とにかく私の新年の抱負は、ルリちゃんとラピスをカシギさんっていう不良中年軍人の魔の手から救うことよ!!」
【まるで母親ですね(汗)】
「くっくっく………エリナさんとラピスちゃんで母子モノってどうよ?(にやり)
って、いててててて!!」
「あんたのせいでラピスが不良になるでしょうがーーーー!!」
「ひ、ヒールで蹴るなーーーー!!!」
「? あれは………確かオモイカネと言うたか?」
【その微妙に古い言葉使いは………あ、北辰だ。あけましておめでとうございます】
「うむ、あけましておめでとう」
【………なんだか、その紋付羽織袴、やたら似合いますね】
「そうか? あまりこのような姿は好かぬのだが………正月では仕方あるまいて」
【ところで………気になってたんですけど、あなたの周りで死屍累々なカンジで力尽きてる六人衆は、いったい………?】
「ここに来て早々、天河明人の保護者………樫木有康と草薙数馬か。あの二人の襲撃を受けてな………」
【ケンカですか?!】
「いや酒だ。ものの三十分でこの有様だ(汗)」
【あ、あのおじさんたちは………(汗)
そうそう。北辰は、新年の抱負とかありますか?】
「新年の抱負か。ふむ………」
【マジメに考えなくてもいいですよ?】
「まず、天河明人との決着よな。今度こそ雌雄を明確な形でつけなければなるまい………それがお互いの血の雨を招こうともな(邪笑)」
【………こ、怖いコト言いますね】
「あと………いい加減、この六人衆に嫁でも探してやらねばならぬと思うのだがな。
裏稼業故仕方ない部分もあるが、しかし男やもめのままというのも、いささか世間的にどうかとも思うところだ」
【………なんなんですか、その落差は(汗)】
【………あー、なんか疲れた………】
「お疲れ様、オモイカネ。そうとうやられたみたいね(苦笑)」
【オノハラさ〜ん! そう言ってくれたの、オノハラさんくらいですよー。今日はルリもラピスも相手してくれないしぃ!(涙)】
「あのおじさんに捕まっちゃったらねぇ………」
「アリヤスさんも楽しいんだろうさ。子どもができたみたいでな(笑)」
【それだけならいいんですけどね〜。お酒はまだ早いですよ(汗)
ところでお二人が最後なんですけど、ホンジョウさんとオノハラさんの抱負ってなんですか? やっぱり戦争関係ですか?】
「殺伐とした抱負だな(笑)
これといってないんだが…………まぁ、いろんな意味で決着をつける年かもな」
「私はぁ………今度でもう二十歳になるんだし、もうちょっと大人になりたいかな?(笑)」
【いえいえ、じゅーぶんオトナですよ♪ …………他の人たちに比べたら(汗)】
【はい! というわけで、みなさんの新年の抱負を聞いて回ろうというコトでお送りしてきましたこの新春特番!
長々としたインタビューでしたけど、楽しんでいただけましたかー?
新作発表はカメより遅いですが、今年も「Non-Face Black Knight」を―――】
「「「「「よろしくお願いしまーーーーーっす!!」」」」」
【では、またお会いしましょう〜♪
以上、楽屋裏新年会会場よりオモイカネがお伝えしましたー!】
「くぉらーーーー!! 作者吊るしたまんまで帰るな終わるな挨拶するなーーーーー!!
みなさーーーんっ、今年も宜しくお願いしまぁぁぁぁぁぁす!!!」
おわり。